日本の国技 2013.01.28

先日大相撲1月場所を人生初観戦してまいりました。


初日という事もあって国技館前は中々賑わっておりました。

お相撲さんは横綱・大関以下の方々は基本的に一般客と一緒に両国駅から歩いて国技館入りするのでお客さんとの距離が近くて面白かったです。

(あっあれはたぶん阿覧だ!)

勇気を出せばサインとか貰えそうな雰囲気です。

お相撲さんはちょんまげを決めるのにびんつけ油を使うのですがお相撲さんが通るたびにびんつけ油の甘い香りがします。たぶん半径5メートル以内にお相撲さんが入ると後ろ向いてても分かります。

国技館の中に入ると「ひよの山」という脱力系マスコットが会場をウロウロしていました。

神聖な国技館を想像していた自分はちょっと以外でした。

あれ?ひよの山の隣の相撲協会風のおじさん。

よくみると元横綱「旭富士」だ!!

気づいたお客さんと気軽に記念撮影に応じておりました。

ファンとの距離が近いっていいですね。

座席は2階席の後ろから2番目というBAD席でしたが会場全体を見渡せていい雰囲気を味わう事ができました。

まわりが殆ど外国人観光客の方々でしたが皆さん盛り上がってくださっていました。

今場所は日馬富士が全勝優勝。白鵬関との2強時代、白馬時代に突入の予感です。

日本の伝統のある文化に触れることが出来て日本っていい国だなと改めて感じることが出来ました。

白鵬・日馬富士もかっこいいですが、私の少年時代のアイドル。千代の富士に匹敵する日本人横綱の誕生を願います!

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